【今でしょ講座】筋肉貯金で転ばないための足腰トレーニング方法!つまずかない健康長寿の生活習慣も!

2017年10月31日火曜日19:00から放送予定の

『林修の今でしょ!講座 3時間SP』

では

『健康長寿の秘訣は筋肉貯金!』

が放送されました。

健康長寿1000人を調査した結果、

筋肉の維持が老後の健康に直結することが判明!

転ばない、躓かないための

足腰トレーニング方法が紹介されました!

生活の中で下半身の筋肉を鍛えて、

丈夫な身体を作りましょう!

自分も含め未来の生活を安心して送るために、

こちらにやり方をまとめさせていただきます。

筋肉貯金が貯まる食べ物ランキングの結果はこちらにまとめています。

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林修の今でしょ講座『筋肉貯金で健康長寿!』出演者一覧

MC

  • 林修

進行

  • 松尾由美子(テレビ朝日アナウンサー)

講師

  • 竹井仁
  • 谷本道哉
  • 中村格子
  • AYA
  • 本郷和人

学友

  • 室井滋
  • 伊集院光
  • 玉森裕太

今でしょ講座『筋肉貯金で転ばないトレーニング方法!』放送内容まとめ

近畿大学生物理工学部准教授の

谷本道哉先生が紹介してくれました。

筋肉と運動について16年以上研究している方です。

筋肉貯金とは

筋肉の衰えを放っておくと、

将来的に寝たきりになってしまう可能性も高まります。

普段から日常生活の中で、

いかに筋肉を貯めていくかが重要になっています。

必死に筋トレをするのではなく、

地道に少しずつ生活の中で全身の筋肉に負荷をかけていき、

『筋肉を貯金しておく』という考え方です。

歩き方や、座り方ひとつで筋肉が付くかどうかが変わってきます。

早い段階から筋肉に興味を持っておけば、

100歳で元気に歩き回ることも可能です!

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正しい姿勢の座り方1分で腹筋15回分!

座り方が乱れていると、

腰痛や肩こりの原因になります。

頭を前に出す座り方は、

頭の重さを支えるのに首にかかる負担がかかりすぎて、

虚血状態が続き疲れがたまってしまいます。

背もたれに寄り掛かるのも危険です。

寝ている時と同じくらいの筋肉しか使用していないので、

筋肉貯金は貯まりません。

背筋を伸ばして姿勢よく座ると、

腹直筋(腹筋)や腹横筋などのお腹の筋肉が鍛えられます。

正しい座り方は、

2つの坐骨に均等に体重を乗せて中心に頭が来るようにする。
横から見たときに、耳・肩・お腹・坐骨を一直線にする。
鼻から息を吸って最も肺に空気が入る姿勢が良い。

座りながら下半身を鍛える体操

先ほどの正しい姿勢で、

上半身を動かさずに足だけを上げ下げします。

足を上げるときに息を吐きましょう。

左右各10回で股関節の腸腰筋を鍛えられます。

歩くときに使用する筋肉で、とても重要です。

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1日1分肩こり予防体操

健康長寿の方がよくやている運動であがったのが水泳です。

泳ぐときの動きが肩こりによく、予防に繋がります。

その動きを参考にした体操です。

やり方は、

片腕を出来るだけ上に伸ばす。
リンゴを取るように伸ばした手を、後ろの机に置くように動かします。
左右3回ずつ痛くない範囲で行う。

下半身が鍛えられる正しい歩き方

全身の70%の筋肉が下半身にあります。

筋肉貯金にはもってこいの部位なんです!

第2の心臓とまで言われる下半身。

下から上に血を持ち上げているわけですから、

下半身の筋力が弱っていたら血流が悪くなってしまいます。

筋肉貯金を貯めるための歩き方のポイントは、

大股で歩くこと。

普段から意識して大股で歩く癖をつけていれば、

自然に筋肉が付きます!!

ポンプの役割を果たす上で重要なふくらはぎの筋肉が付きます!

大股で歩く際に気にすべきポイント

  • 普段より1歩から半歩大股にする。
  • お尻の筋肉を意識しながら歩く。
  • 腹筋にも力を入れる。
  • 肘を曲げず、しっかり後ろに振る。

これをしっかり習慣づければ、

筋肉貯金を全身で補えます!躓くことも減りますよ!

歩き方ひとつで健康長寿に!

頑張りましょう。

ちなみに健康長寿の方がしている歩き方のランキングでは、

1位 大股で歩く

2位 階段の昇降

3位 背筋を伸ばす

でした。

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