【笑ってコラえて】ときどの格ゲー世界一に密着!プロゲーマーの必勝法とは!?【EVO2017優勝】

2017年11月22日水曜日19:00から放送予定の

『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』

では

『浮かれたオヤジ祭SP』

が放送されました。

その中の企画の、

「所さんがランダムに選んだ「名前」の知る人ぞ知るすごい人を探してくる旅」で、

すごい「谷口さん」を探すことになりました。

そこで選ばれたのが、

プロゲーマーの『ときど』さんこと「谷口はじめ」さんです!

東大卒でプロゲーマーの道を進んだときどさんが、

格ゲーの世界では知らない人はいないであろう超有名プロゲーマーにまで、

至るまでの経緯を語ってくれました!

過去に体験したいじめや、

自ら編み出した勝利の方程式など、

一見の価値ありです!

さらには、

2017年夏の世界大会で優勝した際の密着映像もあります!

好きな人にはかなり貴重な映像になっていたので、

こちらで紹介させていただきます!

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笑ってコラえて『ときどが格ゲー世界一への方式を語る』出演者一覧

MC

  • 所ジョージ
  • 佐藤栞里

スペシャルゲスト

  • 吉田鋼太郎
  • ユースケ・サンタマリア

ゲスト

  • 瀬古利彦
  • 齋藤飛鳥(乃木坂46)
  • 武田修宏
  • 河本準一(次長課長)

プロゲーマー『ときど』のwiki的プロフィール

引用:twitter.com

本名:谷口一

名前の由来:「飛んでキックしてどうしたぁ!」KOFより

通称:アイスエイジ、マーダーフェイス

年齢:32歳

出身地:沖縄県那覇市生まれ、神奈川県横浜市育ち

職業:プロゲーマー

学歴:東京大学工学部マテリアル工学科卒

東大では、人工臓器の研究をしていた。

格ゲー独特の「読み」よりも、

「理論」を重要視している。

徹底的に研究して必勝法を導き出す。

複数タイトルを同時進行で追及することが得意で、

新作でも世界レベルで戦えるようになるのが誰よりも早いとされる。

徹底的に合理性を求めるプレイスタイルから、

冷めた戦いで「アイスエイジ」と呼ばれることも。

しかし現在では、

プレイするゲームを制限し、

魅せるようなプレイも見せてくれるように変わった。

スポンサー契約を結んだ本当のプロゲーマーとしては、

日本人ではウメハラ、マゴに続き3人目の快挙。

2017年のEVOでは、10年ぶりに優勝し世界一に輝いた。

引用:espn.uol.com.br

ストリートファイターシリーズでは「豪鬼」を愛用していて、

2010年に披露した「リアル瞬獄殺」

通称「ズレ天」が大きな話題を呼んだ。

引用:fgamers.saikyou.biz

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格ゲーの大会『EVO』とは?

「The Evolution Championship Series」

e-Sports(エレクトロニック・スポーツ)が盛んなアメリカで最大級の格闘ゲームの大会。

毎年、世界中の強豪プレイヤーが参戦するので、

名実ともに世界一の大会とされる。

1995年の設立以来年々参加者は増えていき、

2017年ときどがストリートファイターVで優勝した際には、

参加者2600人以上、優勝賞金3万5750ドルにも上った。

さらにラスベガスにある会場の「マンダレイベイ・イベントセンター」は、

パッキャオの試合やロッキーでも使われた格闘技界の殿堂とも言われています。

引用:ginx.tv

笑ってこらえて『プロゲーマーときどのEVO優勝に密着』放送内容まとめ

持ち前の頭脳で連戦連勝し世界一を手にするも天才ゆえの弱点が発覚!?

大熱狂の『EVO 2017』世界一決定戦に密着!!

勝てる公式を捨てて辿り着いた必勝法とは?

『孤高のゲーマー道』とは!?

小学校のいじめを克服出来たのは「ゲーム」のおかげ!?

「東大受験」も「ゲーム世界一」も勝てる方式で克服!?

人工臓器の研究者から、プロゲーマーへ!その変遷とは?

放送内容:ときどの半生とプロゲーマーになったきっかけ

東京医科歯科大学講師の父と歯科医の母のもとに産まれる。

父は夢だった東大を諦めたことを知りながら育った。

小学3年生の時に転向したのをきっかけに、

クラスメートからいじめられる。

学校には世紀末覇者と比喩するほどのいじめっ子がいたそうで、

ほとんど「ラオウ」だったそうですw

遊ぶ相手がいなかったため、いとこの家でバーチャファイターに出会う。

麻布中学に進学したあとは、

ゲーセンで上手い人のプレイを研究し「勝てる方式」に気づく。

ここで「ときど」というあだ名が生まれる。

東大を目指し受験勉強をしているなか、

アメリカでEVO2002が開催されることを知り急いで参戦。

17歳にしていきなり世界一になる。

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翌年の東大には落ちたが、

予備校で受験の勝ち方が格ゲーと同じことに気づく。

翌年には東京大学理科I類に合格。

研究者になりたかったため、

人工臓器の研究に励み国際学会で受賞されたことも。

実験を楽しんでいたが、

大学院進学後希望の研究室に入れず挫折。

夢を諦めていたところで、

ウメハラがプロゲーマーになったことを知る。

2011年プロゲーマー「ときど」誕生。

2012、2013の大会優勝回数世界一だったこともあるときどさんの家には、

トロフィーがずらりと並んでいます。

「勝つことがすべて」と、

戦い方よりも勝つことのみに特化していたときどさんは、

かなり強く圧倒的だったが、

そんなときに格下の「ももち」と戦いまさかの惨敗。

自分の方程式が時間が経つと通用しなくなることに気づかされた。

放送内容:ときど優勝!EVO2017の様子

ももちに負けてからは勝負の奥深さを知るために本を読み漁ったり、

実際の格闘技に挑戦し、相手の心理を読む練習をした。

迎えたEVO2017では、

決勝で18歳の新星「PUNK」と対戦。

精密機械と呼ばれるPUNKはまるで過去の自分の様だった。

無敗で勝ち進んできたPUNKを追い詰める。

瞬獄殺で魅せたあとの会場は大盛り上がりですw

実況もテンションすごいことになってますねw

そのまま流れを持っていき優勝しました。

2か月後に開かれたニューヨークでの大会では、

決勝で日本人のふ~どを倒し優勝。

PUNKとの再戦は無かったものの、かなりリスペクトされています。

笑ってコラえて『ときどの必勝法とゲームで変える人生』まとめ

番組の最期には、

ときどさんからコメントがありました。

「ゲームを通じて人間は成長できる、人生を変えることができるってことを伝えられる、

そう導けるようなプレイヤーになれればいい」

こうやって半生をみてから聞くと、

ただのすごいゲーマーの言葉ではないですね。

なにごとも熱中できるってすごいことです。

もしプロゲーマーになっていなくても

どこかの分野で大成功していたに違いありません。

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