The Conjuring House(コンジュリングハウス)のネタバレ考察!ストーリーやエンディングまとめ【ホラーゲーム】

コンジュリングハウスのストーリー解説【ネタバレ】

ストーリーの序盤から襲ってくる魔女

その正体は、

アトキンソン館のもともとの主人、

エルドワイン・アトキンソンの妻でした。

アトキンソンは生前、

夜な夜な黒服の人たちと地下で何かをしている妻の奇行に気づいてしまい、

薬を盛られ衰弱していきます。

それでも度々館の地下から聞こえてくる悲鳴に、

心を痛め続けていたアトキンソンは、

何とか辞めさせようと奮闘したものの、

呪われて?殺されてしまったのです。

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5つのアーティファクト

魔女を倒すための5つのアーティファクト。

最後のアーティファクトは、

アトキンソンの妻の遺体でした。

オルゴール

ロバートが発見していましたが、

燃やす前に死亡。

杖が保管されている秘密の地下室に行くための鍵。

ウィジャ盤でアトキンソンの霊を呼び出し、

保管されている金庫のナンバーを聞き出しました。

悪霊によって守られた杖。

おそらくブレークは、

杖を守る悪霊を払う前に引き抜こうとして、

八つ裂きにされてしまいました。

仮面

所有したものに夢?を見させる仮面。

主人公はまるで映画『マスク』のように、

不思議な力によって、

自分を抑えられず仮面を装着してしまいました。

この世界では、

重力が崩壊していたり、

今通ったあるはずのドアがなくなっていたり、

世界がとても不安定になっています。

アトキンソンの妻

陰謀の鍵で入れる地下室で、

多くの棺桶に囲まれて寝ています。

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コンジュリングハウスのエンディング結末【ネタバレ】まとめ

館で生きているのは主人公のみ。

4つのアーティファクトを燃やし、

辿り着いた5つ目のアーティファクトは魔女自身でした。

つまり、

エルドワイン・アトキンソンの妻の遺体。

魔女は様々な力を駆使して邪魔して来ますが、

主人公は松明で死体を燃やします。

すると魔女も燃えて無事退治完了。

と、なるのですが!

やっとの思いで魔女の呪縛から解かれ、

館から出ようとする主人公に、

アトキンソンの妻から出た悪霊が襲い掛かります。

ここでエンドロールです。

おそらく主人公が、

第二の魔女?のような存在になってしまうのでしょうか。

そしてこの館で何が起きたのか、

知るものはまたいなくなってしまった。

バッドエンドですね。

ただこのゲームにエンディング分岐は無いので、

このバッドエンドを避けることはできないようです。

主人公は必ず逃げられずに終わりです・・・

悪魔崇拝の儀式に参加していた黒服たち(幻想?)や、

光に反応する悪魔、

チェーンや鎌?を振り回す悪魔など、

全てのアーティファクト破壊後に、

奴らがどうなったのかは明かされませんでした。

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コンジュリングハウスのストーリー考察【ネタバレ】

何とも内容が・・・薄いですかね?w

無理やり考察をするのであれば、

妻は悪霊を封印するために自分を犠牲にして館に閉じ込めていた?

可能性があります。

ウィジャ盤を使ってアトキンソンの霊と交信した時に、

「彼女が怒ってしまう」

「君はここにいない方がいい」

など、

まるで魔女(妻)を擁護しているような印象を受けました。

アトキンソンは、

妻の悪行を辞めさせようと、

地下に行って儀式を見ています。

実はそこで亡くなる前に真実(仮説)を知ったのかもしれません。

だとすれば、

主人公たちに助かる道は無いですし、

解くべきでは無い封印を解いてしまったので、

悪霊が館から飛び去り世界が大変なことになる。

なんてことも考えられますね。

まとめ

いかがでしたか?

簡単な考察しかできていませんが、

もし何か気づいたことがあれば、

下でコメントを残せるのでそちらにお願いします。

このゲームはストーリーもありますが、

謎解きがメインという感じですかね。

かなり難しく、

攻略には相当な時間がかかるはずです。

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