吐くダイエットで痩せる!?母娘殺傷事件の原因が超危険な減量方法だった!メリット・デメリットまとめ

最近ニュースで話題にもなった『吐いて痩せるダイエット』

母娘殺傷事件のきっかけになりました。

明らかに超危険なダイエットなんですが、

それでも痩せられるならやってみたいと思う女性が多いのも事実です。

普通の思考なら到底たどり着かないであろう

この『吐くダイエット』について調べてみました。

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母娘殺傷事件とは

2017年9月13日の夜。

大阪のマンションで事件は起こりました。

夫が同居していた内縁の奥さんと娘を殺傷し、奥さんが死亡しました。

男性の供述では、

「妻が娘の前で『吐くダイエット』を行うのが許せなかった」

娘の前でするのが許せず口論となり、包丁で刺してしまったそうです。

14日に男性は出頭しました。

吐いて痩せるダイエットとは

食べたものをすぐに吐き出すことで減量する行為です。

ダイエット中の食べ過ぎは激しい後悔を生み出しますよね。

そこで最後の手段として「吐いてしまえばいい」という考えに至るんです。

吐き気なんかない状態で手を突っ込んで無理やり吐きます。

この行為に慣れてしまうと、

食後にトイレに行って吐くのが癖になっていくでしょう。

過度なダイエットの延長にあるので吐くことで安心感を得て、

毎食後に使命感で繰り返し吐くようになります。

他には夜だけ吐くパターンもあります。

朝昼はちゃんと食べてるから大丈夫かな?なんてことはありません。

この場合は痩せもせずにデメリットだけが重くのしかかるでしょう。

メリット

食べてるだけで吸収はしていませんから、

もちろん体重は減るでしょう。

しかし絶対に手を出してはいけない禁断のダイエットです。

絶食、断食よりも危険だと思います。

デメリット

栄養失調、摂食障害、逆流性食道炎になります。

最悪の場合は食道がんになるでしょう。

ただでさえ辛いダイエットがさらに辛くなります

なぜなら身体は食事の準備を整えているのに何も入ってこないので、

ひどい食欲に悩まされるようになるからです。

過食嘔吐です。

食欲は普段より強いので、たくさん食べます。

しかし過食による罪悪感や拒絶反応で、

すぐに吐きたくなってしまいます。

だんだんと吐くのがつらくなっていき、

精神障害をと伴うようになります。

こうなっては自力での回復は難しくなっていき、

ダイエットとは比べ物にならないような辛い体験を味わうようになります。

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体験談

これだけ危険性があるにもかかわらず、

未だにブログ、ヤフー知恵袋などでもたくさん出てきます。

どの時代の女性もダイエットへの興味は尽きません。

楽したい。

すぐに痩せたい。

そんなのは無いはずなのに探してしまいますよね。

生肉を食べるほどに過食して、血を吐くほどに嘔吐する女性。

顔の肌がぼろぼろになって、太った女性などもいます。

『吐くダイエット』まとめ

どうしても最後の手段で頭をよぎる『吐くダイエット』。

一度でも吐けば人生詰む可能性がある最悪の道です。

ましてや、子供の前でそんなことをするのは絶対に止めましょう!

本当に痩せたいという強い意志があるなら、

楽な道を選ばずに、しっかりと運動をして努力するのが筋です。

ジムに通って運動して太る人なんかいませんから。

むしろ多少ふっくらしている程度なら

その自分に自信を持てるように工夫した方がいいかもしれませんね!

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